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長年使われている扉は
様々な原因で開け閉めが難しくなる事があります

今回ご紹介する工事は
オフィスの扉の沓ずり部分の下地コンクリートが
長い時間が経つ事で膨張して盛り上がり
下枠が膨らんでしまった為に開閉出来なくなった現場

扉をスムーズに開け閉めする為扉下枠の『沓ずり』を撤去し
新しく沓ずりを設置しなおす工事です


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工事前の状況
床が盛り上がり、扉の開け閉めが難しくなっています


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床のカーペットを剥がし下地の確認
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下枠を切断
火花が出ても大丈夫なように養生しています
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コンクリート床をハツリます
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床を平らにならします
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継ぎ目も目立たないように仕上げます
S__11591693.jpg
この様に下枠の盛り上がりも解消され
綺麗な扉になり、開け閉めも改善しました


この様に、床のハツリなどの
ちょっと大掛かりな工事もお引き受けしております

お客様のお困りごとに
様々な提案をさせていただきます!

扉と窓の“困った”を解決いたします
お気軽に㈱ハセガワへご相談ください


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2020.06.02 Tue l 扉修理 l コメント (0) l top

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