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今回ご紹介しますのは
「防火扉」の<ラッチ>と呼ばれる装置を
補修した工事です

防火扉の<ラッチ>という装置は
普段は防火扉を壁に止める役割を果たしており
火災等の煙を感知した時に
煙感知器と連動して作動し
防火扉を止めていた部分を開放して
防火扉を閉める役割をしている装置です


今回の現場では
毎年のラッチの消防検査をする際には
手で開けて検査を行うのですが
その際に
壁が扉に引っ張られてしまい
壁面が隆起してしまったため
壁も併せて修理することになりました


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これが隆起してしまった壁です
 
装置が取り付けられていた壁を補強しました

  
7.png
下塗りが終わりました

D08CCA8D-4E93-4658-B332-1508089ECAD1.jpg  このように壁の補修も含めて
ラッチの補修が終わりました


弊社ではこのように器具の補修だけではなく
周辺の工事も併せて行っております


***DOOR&WINDOW**********
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2019.04.22 Mon l 消防関係 l コメント (0) l top

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