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今回ご紹介しますのは
「防火扉」の<ラッチ>と呼ばれる装置を
補修した工事です

防火扉の<ラッチ>という装置は
普段は防火扉を壁に止める役割を果たしており
火災等の煙を感知した時に
煙感知器と連動して作動し
防火扉を止めていた部分を開放して
防火扉を閉める役割をしている装置です


今回の現場では
毎年のラッチの消防検査をする際には
手で開けて検査を行うのですが
その際に
壁が扉に引っ張られてしまい
壁面が隆起してしまったため
壁も併せて修理することになりました


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これが隆起してしまった壁です
 
装置が取り付けられていた壁を補強しました

  
7.png
下塗りが終わりました

D08CCA8D-4E93-4658-B332-1508089ECAD1.jpg  このように壁の補修も含めて
ラッチの補修が終わりました


弊社ではこのように器具の補修だけではなく
周辺の工事も併せて行っております


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2019.04.22 Mon l 消防関係 l コメント (0) l top
オフィスビルのテナントさんでは
入居当初よりも
会社の規模拡大に伴って
社員が増えると言うことは
良く起こることです

でも規模が拡大したからと
喜んでばかりもいられません

実は消防法では
火災発生時において
避難口一つに対しての
避難人数が決められており
人が増えた場合は
その基準に従って
“避難出口”を増設するよう
消防署からの指導が入ります

ということで
今回ご紹介するのは
人が増えてしまったオフィスに
新しく“非常避難出口”を設置した例です

“非常避難出口”とは
普段は閉まっていて
火災発生時にのみ
火炎受信装置と連動し
開ける事ができる出口のことです

そうしないと
出入口が二つになってしまい
保安上問題ですから…


さて実際の工事をご紹介しましょう

外側の壁
オフィスの外側の状態です
何もない壁です

内側の壁
こちらは内側から見た壁
外と同じく普通の壁です

大きくあいた壁
壁をくり抜きました
 枠を取り付ける
壁に大きく開けた開口部に合わせて
枠壁を取り付けました

非常扉を取り付ける  
非常扉を取り付けます

完成
完成です

これで万が一の火災発生時にも
速やかに、そして安全に
避難ができるようになりました

『非常避難出口』の増設も行っております
ぜひご相談下さい


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2018年7月に

 amebloからFC2にも

 記事を書く事に致しました

 過去記事につきましては

 こちらをご参照ください

 https://ameblo.jp/hasemodw/

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2018.08.27 Mon l 消防関係 l コメント (0) l top